適応障害との向き合い方(住環境ver)

こんにちは。25歳サラリーマンの葵です。
今回は適応障害の療養として引っ越した話をしたいと思います。
人間において衣食住は密接に関わってくる要素であり、
それぞれを改善することで適応障害の症状や再発リスクを
抑えることができます。

引っ越しを決意した理由

コロナによりほとんど自宅勤務になった私にとって
家は職場となり、殆どの時間を家で過ごすこととなりました。
仕事がストレッサーの私にとってプライベートな空間に
少しでも仕事の要素が入ってくることは非常に苦痛でした。
どのような苦痛だったのかを具体的にお話すると
職場に24時間いるような感覚です。
私の部屋はワンルームだったので仕事用のPC等を
布などで物理的に視覚的に隠しても精神環境的には変化なく、
常時社内外からの連絡が気になってしまったり、
プロジェクトを少しでも進めておこうかなと悩んでしまったりと
緊張状態が続いてしまいました。
その為、療養もかねて都心から少し離れた場所の
広めな家に引っ越すことで仕事とプライベートを
完全に切り離そうと考えました。

以前の住環境

まず私は仕事第一だったので住環境が悪くても
職場に近ければ良いと考えておりました。
加えて、当時は出社が当たり前でしたので
職場にいる時間の方が長く、
家は寝るためだけの空間として捉えてました。
それがコロナによって一変し、
以前までは気にしていなかった部屋の狭さと
壁の薄さ、陽が刺さなく風通しが悪い等
多くの要素がストレッサーになってしまいました。

引っ越し後の住環境

皆さんも引っ越しする際、希望条件をいくつか
優先順位もつけてリスト化すると思いますが
私も療養の為いくつかリスト化しました。
その際特に重要視したことはストレスを
感じた時に切り替えられやすくなるような
環境であるかどうかです。

・陽が部屋にどのくらい刺すか
 →太陽光は幸せホルモンであるセロトニンの
  分泌促進につながる
・風通しの良さ
 →気分をリフレッシュできる
・部屋は2部屋以上
 →仕事部屋とプライベート部屋を分ける
・ベランダの見晴らしがよい
 →叱責された後に外で休憩しリフレッシュ

以上は私がリフレッシュしやすい環境を元に
リスト化したものですので万人受けするものでは
ございませんが、自分に合わせた住環境を作るという
事例としては皆さんの参考になるかと思います。

最後に

コロナ禍ということで「住」の重要性があがりました。
加えて、コロナが静まった後でも今の生活様式が
元の生活様式に戻るとも限りません。
恐らく少しは戻ったとしても今後も変わらず
「住環境」の重要性は下がらないと思います。
その為、療養の一手段として住環境の改善をすることは
非常におすすめします。
皆さんの療養のご参考になれば幸いです。

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